2011年11月08日

NPOと就業について(シルバー人材センターの講座に参加して)

11月3日(木)~11月5日(土)の3日間、とても有意義な勉強をさせてもらいました。
というのは、静岡県シルバー人材センター連合会主催の就労支援講座に代表の
かわりとして、澤事務局次長と市川(看護師)でお話をしてきたのですが、
活き生きネットワークの名に恥じないよう、頑張ってこよう!と意気込んで
行きましたemoji01

結果的に自分達で言うのも何ですが、好評価を頂き、ちょっと自己満足して
いますface02icon14
普段、事務所内で無口な澤が、秘めた能力や知識を発揮して堂々とシンポジウムで
力説したんですよemoji11emoji01

「NPOで求められる人材とは、技能や資格も大事ですが、それよりも人間性です。
利用者やスタッフ間で上手く関わりを持ったり、調整してくださる様な存在が
求められます。」と発言していましたが、今後シニアの世代の方達に地域活動、
社会貢献活動、NPO活動で充分、力を発揮していただきたいと思います。

55歳からの人生の先輩は、今まで培った社会経験や知識が豊富なので是非、私たち
若者にいろいろ教えて頂きたいですicon12
パワーいっぱいの世代を応援させていただきますemoji01
                            感想:市川 博子


  


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2011年11月08日

10月のいきいき研修会

10月28日(金)18:30~20:00
いきいき研修センターにて10月のいきいき研修会が行われました。

講師の先生はいきいきの副理事長で静岡県こども病院看護部長の岡村暁美さんです!
テーマは「感染症と職員の自己管理-自分自身を感染から守るために-」と、
これからの季節における感染症予防の基礎について分かり易くお話しいただきました。

感染予防の基本
「うがいして、洗って、拭いて、殺菌・消毒」~手洗いが有効な感染症は多いです!

私達自身が感染しないことはもちろん大切ですが、バイキンが人から人へ移っていく
手助けをしない、感染を広げないということも、大切なことです。従って、感染の
予防は感染ルートを絶つことと、伝わる経路を絶つことが基本です。

最近はどうして移ってゆくのか、手に付いた最近は20分で2倍に、40分で4倍にも
なりますface08そして皮膚
1c㎡における最近はというと、

・手:4~460万
・頭皮:100万
・ワキ:50万
・腹部・4万
・前腕:1万

というように、手や湿り気のある箇所はグーンと数が増えています!
手が触る家の中でもドアや取っ手、角やちょっとした所に細菌は付いてしまうんです!

感染のメカニズムでも、嘔吐下痢の人→下痢や嘔吐が頻回→トイレの便座や
ドアノブに触れる→次の人が便座やドアノブに触れる→その人は数時間後に嘔吐が。

この中のいづれかひとつを遮断すると、感染は成立しない。感染経路を遮断すること
が効果的であるicon14

→結果、細菌数を減らすことが何より大切、手に付けない、てについた細菌を減らす!

手の洗い方を改めて学びましたが、これがビックリface08私は手が洗えてなかったことに気がつきました。。。

そして目に見えない手の汚れを白く映し出してくれる機械を用いて、みんなで実際に手を
洗っても、どのくらい汚れが残っているのかをみました。
私はその時、絆創膏をしていたのですが、絆創膏も一緒に手洗いしているはずなのに、
絆創膏の周りにビッシリと汚れが!!
いつもササッと手洗いして調理してしまって生ものにも触っていました・・。

手洗いのCMのビデオを用いてみんなで手洗いの練習!です。普段子どもに
「よく洗いなさいよ!」と言っていましたが反省icon11
これからは一日に何回か、よく手を洗い、普段から気にかけていこう!と思いました。
ありがとうございました!

  


Posted by 活き生きネットワーク  at 09:36Comments(0)