2016年02月24日

喜楽庭の日常です

169喜楽庭の日常171

先月、エンジェルハウスが喜楽庭1階に引っ越しをしてきてから、デイでの日常に高
齢者さんと子ども達が一緒に過ごすことが増えました。

デイの利用者様が来所すると、そこにはもう子ども達の笑い声が聞こえてきて172

歌好きな方は、デイの朝の会が始まる前に、エンジェルの部屋に入ってピアノ伴奏を
して一緒に歌を歌ってきたりと、朝からピアノの音色とキャーキャーと子ども達の笑い
声で大賑わいface25

また先日、喜楽庭の庭にブランコが届き、子ども達が楽しく遊んでいる風景が部屋の
窓から見えるので、エンジェルの部屋まで行けない方も、「カワイイね~」、「子どもは
日本の宝だ」などと眺めながら微笑んで、会話に花を咲かせてくれていますemoji49


朝の会や帰りの会には、お膝に抱っこしながら参加したり、午後のレクリエーションの
時には「起きちゃった子がいるのだけど、見ててくれないですか!?」など・・・

今までも、毎日のように交流はありましたが、ふすま1つを開けると行き来できるので、
互いに行ったり来たりしています。

また、子ども達が笑顔を運んできてくれる高齢者目線だけではなく、なかなか接する機
会のなくなった「おじぃちゃんおばぁちゃん交流」も子ども達にとっても良い刺激となって
お互いに助け合うあたたかい関係になっていると思います。

それは、先日の音楽レクリエーション「いきいきバンド172」の時にも感じることが出来ま
した。子ども達が大勢参加し、歌う歌も子供向けの歌が多かったのですが、「分からな
いよ~」と嘆く方はおらず、手を取り合ってとても楽しんでおられました。


これも、子ども達と過ごすという事が、日常になってきているからではないかと思いました。
「お隣に醤油を借りに行く近所づきあい」、「町内の子どもは全員知っている大人たち」、
「悪いことをすると怒ってくれる頑固じじぃ」など、昔はあった日常を取り戻すことは難しくて
も、このような些細な日常の風景に、特別なイベントが無くても利用者様もスタッフもとても
微笑ましく、あたたかい雰囲気の中過ごせていますemoji15

是非、これからも”あたたかい喜楽庭”でありたいと思いましたemoji02


(澤)
喜楽庭の様子を見ていますと、その場にいる「人」が暖かい雰囲気を作り出す、ということ
を感じます。また、昔からある建物の喜楽庭だからこそこの雰囲気なのかな、と思います。
  


Posted by 活き生きネットワーク  at 11:36Comments(0)

2016年02月09日

喜楽庭に鬼が来たぞ~!福が来たぞ~!

【 喜楽庭に鬼が来たぞ~!福が来たぞ~! 】

2月2日、2月3日の二日間、喜楽庭で合同で、節分祭を行いましたemoji15
先月から、喜楽庭に引っ越してきたエンジェルハウスの子ども達、
いつも賑やかで元気がある生活介護(きらきら)の皆さんと一緒に
行いました。

事前に準備した手作りのお面をかぶってスタートemoji02


始めに、『どうして2月3日に節分をするのでしょうか!』という小話に、
エンジェルの子ども達にとっては・・・face19??な表情でしたが、その
後の紙芝居の時や、おじゃみ(お手玉の事です!)を使っての『鬼退
治ゲーム』の時などには、椅子から立ち上がって、鬼めがけて狙いを
込めておじゃみを投げるも、なかなか倒れない鬼に、子ども達も、デイ
の皆さんもむきになって、熱中して楽しんでいました face22


後半には、エンジェル子ども達による『鬼のパンツ』、生活介護(きらきら)
による『赤鬼のタンゴ』の歌と踊りを披露してくれました。どちらとも、とても
楽しい曲調で手拍子をしたり、一緒になって歌ったりと、ここまでは終始
笑顔で過ごせたのですが・・・face08


最後は、事務所のスタッフによる鬼の到来icon05emoji01
それに合わせて、泣きじゃくったり、逃げ惑うエンジェルの子ども達face15
子ども達にとっては必死でしたが、大人達は微笑ましく眺めていました。

それでも、デイや生活介護(きらきら)の皆さんのマネをして、勇気を振り
絞って新聞紙で作ったお豆を鬼めがけて投げている子どももいて、拍手
喝さいemoji02

鬼も退治でき、最後は仲良く記念撮影icon64icon12
これで今年も、新しい一年を迎える事が出来ました。


今年は、エンジェルの子ども達も、扉を挟んで同じ敷地内になり、とても
近く身近な存在になったので、これからもこのようなイベントの時に限らず、
昼食やおやつなどの食事の時、体操やレクリエーションの時など一緒に
なって、『喜楽庭らしく』明るく家庭的な雰囲気の中で、楽しく過ごしていき
たいと思いますface02


(澤)
前回、託児ルーム「エンジェルハウス」が喜楽庭に移転しましたことを
掲載させてもらいました。今回の写真(小さくて申し訳ないのですが)
のほうが、高齢者の方、障がい者の方、幼児の方がいっしょに楽しん
でいる様子がわかっていただけるかなぁ、と思います。

自分自身、児童デイサービスの送迎やお手伝いをしたり、事務仕事を
したり、難病の方のお手伝いをしたり、相談業務をしたり、鬼になった
りして・・・わけわからないところがありますが、そんなわけのわからな
いところが(いろいろなことに関われますことが)面白くもあります。

このような活動に少しでも関心を持っていただけたら嬉しく思いますface01



  


Posted by 活き生きネットワーク  at 18:22Comments(0)

2016年02月09日

命名「にこにこ」! 新☆重心スタートしました

命名「にこにこ」emoji02154重心スタートしました
―放課後等デイ(重症心身障がい児対応)&児童発達支援―

活き生きでは放課後等デイサービス・児童発達支援施設「くすくす」での重心
対応のデイサービスが開所されてから、まもなく3年になろうとしています。そ
してこの度、皆さんの熱い要望があり、新たに重心デイサービスを事務所横
1階に「にこにこ」としてオープンすることになりました!それに伴い「くすくす」
での重心デイは、「るんるん」と名付けましたface22



「にこにこ」も就学前のお子さんと学童の子と合わせて定員は5名です。
月曜日~土曜日で学校のある日は9時~17時、休校日は10時~16時
です。送迎は要相談で柔軟に対応していきます。どうぞ皆さん遊びに来て
くださいね172
(お問合せはTEL054-209-0700または090-4087-0700まで)


(澤)
「重症心身障がい児」の方と聞いて初めて耳にする方も多いと思います。
静岡市には「つばさ静岡」さんという大きな重症心身障がい児・者の施設
がありまして、活き生きネットワークは「つばさ静岡」さんの設立当初から
定期清掃もさせてもらっています。
開所にあたりまして、多くの方々の力添えを頂きました。本当にありがと
うございました。決して大きな力ではないかもしれませんが、地域のご要
望に少しでも対応していけたらと考えております。これからも、よろしくお
願いいたしますface01

  


Posted by 活き生きネットワーク  at 18:22Comments(0)

2016年02月02日

エンジェルハウス 喜楽庭に移りました

こんにちは、エンジェルハウスですface01

事務所横のいきいきハウス1階にありましたエンジェルハウスが
喜楽庭裏玄関の一角をリニューアルして新たにスタートしましたicon12



とても明るくきれいなスペースに子ども達も大喜びですface22

さっそく、すぐ隣の扉1枚へだてた高齢者さんの所で、みんな大家
族のように温かく過ごし始めています。



エンジェルハウスの子ども達の元気な様子に、やわらかな笑顔に
包まれています。

これからも古民家で、赤ちゃんからお年寄り、障がいをお持ちの方
々みんな、大家族のように温かく過ごして頂けるよう、明るくサポー
トさせて頂きます。

新生、ふじのくに型複合デイサービス喜楽庭をよろしくお願い致します171

スタッフ澤より
(ブログの入力担当をしています澤と申します。私の言葉も少し
ブログに書いてみたら・・というお話がありここに記載させてもらいます。)

活き生きネットワークは理事長が30年以上も前に(大昔というと怒られそうですが)
働いている母親の子育て支援の活動を開始して、その後高齢者の方からの要望も
ありまして高齢者の方の手助けもさせてもらっている、という経緯があります。

ただ、経緯はそうなのですが、高齢者の方と小さな子供たちがいっしょにいるところ
にいますと、単純に「いいものだなぁ」と感じます。同じ世代の人だけで集まっている
と、プラスな思いのときはいいのですが、不満は不満のまま、欠点は欠点のままで
話が終わってしまうときがあります。多世代の方が同じ場所にいると、見方がいろい
ろな角度から見れるというか話ができるときがある・・自分は大した経験もありませ
んが、こんな自分でさえ多世代の方が同じ場所に落ち着いて過ごすことの良さを感
じさせてもらえます。

活き生きネットワークは大きな団体でもありませんし、大きな施設もありませんが
なぜかいろいろな年代、事業が集まっているところがあります。こんな活き生きネ
ットワークにみなさんが少しでも関心をもっていただけたら嬉しく思いますface01


  


Posted by 活き生きネットワーク  at 18:15Comments(0)