2020年11月09日

いきいき研修会のご報告です。

 ①9月18日「より良い明日に向けて・・心豊かに楽しく活動するには」 

渡辺豊博さん(都留文科大学特任教授、NPO法人グラウンドワーク三島専務理事)

渡辺さんから、内外のNPO情勢、「右手にスコップ、左手に缶ビール」を合言葉に情熱的に活動している様子や、市民を主体とする市民活動の実現を願う思いなど、楽しくお話しくださいました。
 *詳しくは著書「NPOって儲かりますか?」、「三島のジャンボさん」をご参照ください!

*講習の感想の紹介です
渡辺さんが富士山の環境問題を訴え、市民、行政に発信し、1割の負担でバイオトイレを
設置できたように、NPOにしかできない事をもっと考えていく必要があると思いました。いきいき
でも発足当時は、自力で行っていた病児保育については今では地域での役割が認められ、現在
は市の委託事業として請け負うことが出来ています。いきいきにも周りを良い方向に動かす力は
きっとあると信じています。現在の地域社会の問題点、会員や地域の方々の「困ったこと」を感じ取り、
時には訴え行動していくこともNPOとして在るべき理由の1つだと思いました。
いきいき研修会のご報告です。




②10月16日「救急法短期講習(心肺蘇生+AED)」
講師:日赤静岡県支部救急法指導員さん(渡邉さん、恩田さん、岩瀬さん)

いつどこで突発的なケースにあうか分りません。いざという時の「傷病者の観察の仕方」 「一時救命処置(心肺蘇生法、AEDを用いた電気ショック等)についてグループワークで学びました。
急変時に冷静に救急隊に命のバトンを繋げられるか?救急法の知識と技術を学びました。活き生きネットワーク事務所にAEDを設置されていますが、繰り返し学ぶことで「助ける勇気と知識」を習得していきます。
*講習の感想の紹介です
以前、担当の独居の利用者さんがご自宅で倒れて亡くなっている所を発見し、救急要請しました。その際「救急車が到着するまでの間、胸骨圧迫できますか?」と言われましたが冷たく死後硬直もされていた利用者さんに心配蘇生をする勇気もなく出来ませんでした。
電話の方は「では大丈夫です、救急車が到着するまで待っていてください」と言われ、結果救急隊の方も心肺蘇生はされず搬送もされませんでしたが、躊躇してしまった自分を責めました。
実際、今後も生身の方を目の前にして学んだ実技のことが出来るか不安はかなりありますが、正しい知識を知りパニックにならないよう、定期的に講習を受けたいです。
いきいき研修会のご報告です。
いきいき研修会のご報告です。





Posted by 活き生きネットワーク  at 17:53 │Comments(0)

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