2015年10月07日

2015年10月3日 児童部(知的障がい児) 秋の活動楽しんでいます

~こんにちは。くすくす児童部です~

10月になりましたね。朝晩はずいぶん涼しくなり気持ちがいい日々が続いていますemoji15
児童部では近隣の散歩に行ったり、絵の具をやったり、音楽を楽しんだり、まさにスポ
ーツの秋、芸術の秋になりました。



また、夏のお花が終わり、今度は春に向けて土づくりの準備をしていますよemoji51
数日間、土をしっかり乾かしてお日様に照らしてもらうとたくさんのミミズがチョロチョロ
出てきて、手の上にのせてくすぐったいと喜んだり、「土のお布団柔らかくなあれ」「が
んばって」と応援する子ども達、とても可愛かったですface22


思い返せば、平成18年から療育手帳を持つ0歳から18歳までのデイサービス制度
が始まり、活き生きは第1号でしたが9年目にして、現在、50ヶ所ほどでき、施設も
個性豊かになり、選べる時代になりました。安心して子育てが出来る方向になりとても
嬉しく思っています。

そんな中で、親としては机に長く座って学習をしていくこと、手先の訓練をしていくこと
などを優先し、目に見える成長を求めがちになりますが、活き生きではどんなことに
対しても、まず、子どもの想いや意欲などを膨らめていくことを大切にしています156

机に座っていられるようになるには身体に軸ができ、姿勢が保てる丈夫な筋力ができ
ること、鉛筆を握れたり、筆圧があり描ける、手先の力がつくことがが先決です。
それには戸外を歩き、自然の風にあたり息をして、散歩を楽しみにする気持ちを創って
いくこと。
言葉を発すること一つとってもそうです。話したくなる中身を膨らめていくこと。
楽しくなる遊びや活動を見つけ、またやりたくなる楽しい体験を重ねていくこと。
大人や友達と触れ合い、人が好きな気持ちを持てるように笑顔を重ねていくこと。

すると大好きな人に伝えようと、手を引いたり、サインを出したり、言葉の芽が出てくる
のですよねemoji50
就労までに、その土台を、決して急がず、1人1人のペースで丁寧に育んでいきたいです。
この秋も、見えない気持ちを膨らめるように一瞬一瞬を大事に過ごしていきたいですicon12


  


Posted by 活き生きネットワーク  at 17:31Comments(0)

2015年10月07日

2015年10月3日 安東お月見おしゃべり会に参加しました

9月27日の日曜は「中秋の名月」、9月28日は今年最大の「スーパームーン」が
秋の澄んだ夜空にとても大きく輝いていましたねface01

さて、10月3日安東小学校にて、安東地区社協主催の「お月見おしゃべり会」が
行われ、活き生きもお手伝いに参加しました。

安東地区では、毎年、77歳以上の方やお一人住まいの方を対象に交流を深めて
いるんですよ。
幸い秋晴れのお天気にも恵まれ、約280名が集まり、楽しいふれあいのひととき
となりましたface22

9時30分に安東1丁目3区6名の方が活き生きに集合、ケアマネさん2名が同行
して安東小学校体育館に送迎しましたicon17

同じテーブルで、一緒に健康体操、安東シニアクラブ、安東小PTAのコーラスの
歌声にあわせて合唱、マジックショーを観ながら和気あいあいと稲荷ずし、お団子
に舌づつみ・・・「こうやっておしゃべりしながら食べると美味しいね」と笑顔で会食
していましたface18


安東地区では、お月見おしゃべり会の他にも、お花見会、クリスマス会など四季折々
のイベントを通じた温かな交流の会を開催していますemoji50

活き生きネットワークも、こういったふれあい交流を大切に、一緒に楽しんでいければ
と思いますicon12


  


Posted by 活き生きネットワーク  at 17:31Comments(0)